採用に関する記事が掲載されました。
以下、抜粋
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総合人材サービスの(株)シーズ(岡山市北区駅元町30-3、平川清高社長、資本金4000万円)は、7月8日、AI面接ツール「AI RECOMEN(アイレコメン)」の提供を開始した。
面接にかかる業務負担の軽減や属人化による評価のばらつきなどの課題を解決できるとして開発元の(株)アイエンター(東京都)と販売代理店契約した。事前登録が必要な質問内容や評価基準、求める人物像などのAI設定はシーズが最適な内容になるよう支援する。
応募者は、パソコンやスマートフォンでクラウドシステムにログインして、イラスト調のAI面接官と面接。企業は面接後に生成された点数やランク評価、レポートを受け取る。敬語表現、話し方、姿勢なども評価する。録画や文字起こしで面接内容も確認できる。
導入費用は50人までの場合月額3万5000円~。採用数の多い流通、物流業などの一次面接での需要を見込む。
同社は2023年から、社内の活用基準を特定するAI適性検査「アッテル」も取り扱っており、組み合わせることで採用面接から人材評価、入社後の定着や戦力化までワンストップで支援可能。平川社長は「遠方の求職者でも24時間いつでも面接が受けられ、採用の機会損失を軽減できる。人材不足解消の手段として広めたい」としている。
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※VISION岡山 2026年8月21日号