行動特性検査(EQI) 株式会社シーズ - 岡山、広島、福山の人材サービス会社

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行動特性検査(EQI)

シーズでは、人財採用、組織・人事施策に活用できる組織診断/組織分析ツール【EQI(行動特性検査)】を取り扱っております。組織改善から社員個々の課題解決まで、感情能力の開発によって組織力を向上させるソリューションをご提供いたします。検査結果を階層別・組織別に分析することで、現状の課題を明確にし、効果的な組織・人事施策を実現いたします。

こころの知能指数「EQ」とは?

「EQ」とは、Emotional-intelligence Quotient略で、自分の感情を調整・利用することで本来自分が持っている能力を最大限に活かし、豊かな人間関係をつくる感情的な力のことをいいます。日本では、【こころの知能指数】として広く知られています。EQが高い(発揮できる)人は、「自己と他者に対して理解している」「柔軟な目標設定が出来る」「人間関係を構築し、そのネットワークを活用できる」という能力に秀でているといえます。
EQIは、人財採用の際の選別材料の1つとして、配属や人事異動の資料、育成に対するフィードバックのツールとして、これまでに大手から中小企業まで1500社以上の企業、25万人以上に利用されています。

IQ(思考能力)とEQ(感情能力)

IQが「物事を記憶し、知識として生かすことで問題解決を行う能力」とするなら、EQは「感情を管理し、利用することで、問題解決に適切な思考や行動に導く能力」と言えます。

これまで社会人には、定められた職務を正しくこなす能力が要求されていました。しかし、日々環境が激変する時代では、自身が「何を行うか」を考える能力が要求されています。ビジネスの業務にIQは欠かせませんが、その時々の感情の状態によってIQを発揮できる能力に差が出ます。しかし、EQを発揮し、自身の感情をコントロールできる人は、IQを十分に発揮させることができます。逆に、EQとIQの関係を理解したり、EQをどう活用させれば結果を得られるかと考え、結論を出すのはIQです。このことからも、円滑なビジネスの遂行、良好な対人関係の構築には、「IQ」「EQ」のどちらか一方だけでなく、両方を上手く活用することが重要と言えます。

組織力向上には社員のEQ開発が重要です

EQは遺伝などの先天的要素が少なく、教育や学習、訓練を通して高めることができる能力といわれています。
EQ提唱者のサロベイ、メイヤー両博士は、EQとは「大きく4つに分類される個別能力によって構成され、それらの複合的な働きによって発揮される総合的能力である」とし、それぞれの働きや相互関連性を分析解明しました。

1.感情の識別:気持ちを読み取る能力
2.感情の利用:ふさわしい気持ちを作り出す能力
3.感情の理解:気持ちの原因が分かり、変化を予測できる能力
4.感情の調整:気持ちを調整し、ふさわしい行動へとつなげる能力

EQIでは、個人の「強み」と「弱み」を把握し、「あるべき姿」と「現状」のギャップを理解し、社員個々の育成ポイントを見極めることが可能です。

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