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OJTでやってはいけない8つの行動

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いつもお世話になっております。株式会社シーズの伊丹でございます。

日中は上着がいらないくらい暖かくなってきましたね。
先日のメルマガで、我が家の桜の蕾がほころびかけているとお話しましたが、
週末時点で早くも満開になりました!
しかし、まだ昼夜の気温差が大きいため、風邪をひかれないようくれぐれも
ご自愛くださいね。

さて、本日は社内教育「OJT(On-the-Job Training)」のお話です。
是非、最後までお付き合いください!

■ INDEX
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 1. OJTでやってはいけない8つの行動
 2. 【終了間近】<30%OFF>eラーニング新人教育キャンペーン
 

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 1. OJTでやってはいけない8つの行動
 
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 春は正社員・アルバイト・パート等、人財の入れ替わりが激しい季節。
 新人受け入れのため、人事ご担当者様をはじめ、現場社員の皆様は
 大変ご多忙な時期と思います。
 
 新人教育はOJTで実施される企業様がほとんどだと思いますが、
 ご自身の業務に加え、まだ右も左も分からない新人を育てることは
 本当に労力がかかるものです。
 
 「早く新しい環境に慣れてもらい、業務を習得させたい!」とお考えの
 教育ご担当者様のために、OJTの「やってはいけない8つの行動」と、
 教育のポイントをご紹介いたします。
 
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 【これはNG!(1) 】 感情に任せて怒る
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 「怒る」と「叱る」の違いは、相手に対する「敵意」の有無にあります。
 「怒る」とは相手の問題に対し「自分が腹を立て」、相手を非難したり、
 不満・憎しみをぶつけること。そのため、怒られた方も不快な気持ちに
 なったり、反発しようとして関係が悪化してしまいます。
 
 一方、「叱る」とは「相手をより良くするため」に、あえて厳しく注意や
 アドバイスをすることです。そこには相手を思う「愛」があります。
 叱るときは、問題が起きた「事実のみ」を指摘し、自分の感情を含めては
 いけません。また、指摘のタイミングは問題が起きたときにすぐ、内容は
 短く簡潔に伝えましょう。
 
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 【これはNG!(2) 】 理由を説明せずに怒る
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 何が悪くてどう改善してもらいたいのか、「理由」を説明せずに怒るケース
 があります。しかし、(1)で説明したように感情的になり、部下がしたことを
 非難するだけでは反感を買うだけになります。
 
 上手に「叱る」ためには、まず落ち着いて論理的に話をしましょう。何について
 叱っているのか(気づき)、何が悪かったのか(納得)、同じ過ちを犯さない
 ためにはどうしたらよいのか(反省)を、部下が納得するまで伝えましょう。
 また、最後に「次回は気をつけよう」「これからもがんばろう」など、フォローの
 一言があれば、部下は自分のためを思って叱ってくれていることを理解し、
 信頼関係を築くことができるでしょう。
 
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 【これはNG!(3) 】 他の社員と比較する
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 性格はもちろん、成長スピード、得手不得手は人によって違います。
 誰かと比較することは、部下の人格を否定し、自尊心を傷つけてしまうため、
 絶対にやめましょう。また、自分の好き嫌いで態度を変えるのはご法度です。
 公平さに欠ける対応は不満を感じさせ、部下の成長を妨げる要因になります。
 
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 【これはNG!(4) 】 目的と目標を明確にしない
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 近年、「自己成長」の意識が高い若手社員が増えています。反面、会社から
 与えられたはことはやるが、自発的に行動できないという傾向もあります。
 そのため、目的と目標を明確にしないまま働いていると、モチベーションが
 維持できず、「思っていた仕事と違う」「自分の成長に繋がらない」と判断し、
 早期退職してしまうケースが見受けられます。
 
 部下の成長のためには、将来、自分がどのような社員になりたいのか、
 どのような仕事をしたいのか、今の業務にはどのような意味があるのか等、
 ひとつひとつを明確にし、達成までのプロセスを考え、実践してもらうことが
 必要不可欠です。
 
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 【これはNG!(5) 】 振り返りの時間をとらない
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 新人の頃は覚えることがたくさんあり、心に余裕がなくなる方も少なくあり
 ません。そのような中、確実に業務を覚えてもらうには、必ず「振り返り」の
 時間を設けましょう。
 
 知識は詰め込み過ぎると消化不良を起こし、それ以上インプットできなく
 なります。一度アウトプットして、情報を整理する習慣をつけさせましょう。
 その際、覚えたこと、覚えられていないことを教育担当者は必ず共有し、
 習得度合いの確認を行いましょう。
 
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 【これはNG!(6) 】 「できるもの」として仕事を任せる
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 大学や専門学校で学ぶことは「基礎中の基礎」です。特に新卒で入社した社員は、
 当然ながら実務経験はありません。初めは「できなくて当然」くらいに考え、
 「報告・連絡・相談」を徹底させましょう。
 
 最近の若手社員は、誰かに相談すること、協力を求めることが苦手な人が多く、
 困ったことがあっても、自己完結してしまうケースが見受けられます。
 「何も言ってこないから大丈夫だろう」と考えていたら、納品されたものに
 大きなミスがあった!ということのないように気をつけましょう。
 
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 【これはNG!(7) 】 具体的な指示を出さない
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 業務を依頼するとき・教えるときは、「何をいつまでにどうしてほしいのか」を
 説明しましょう。(5W1Hの徹底)若い頃は「背中を見て覚えろ」で育ったという
 方もいらっしゃると思いますが、今の若手社員には通用しないと考えた方が良い
 でしょう。
 
 指示する際のポイントは、「業務の全体」を認識させることです。依頼するのは
 業務の一部かもしれませんが、何のためにそれをやるのか、前後にはどんな業務
 があるのか、どんな人が関わっているのかなどを知ることで、自分に与えられた
 仕事の目的や時間管理の意識を持って業務に取り組むことができます。
 
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 【これはNG!(8) 】 周りの先輩・上司がルールを守らない
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 これは、当たり前の話ですが・・・
 せっかくマナーやルールを学んでも、周りの社員がそれらを守っていなければ、
 新人は現場に馴染めず、必然的に周りの行動に合わせるようになります。
 そのため、先輩・上司自身は新人の見本となる行動を示すことが必要です。
 受け入れ前に全全員、最低でも教育に携わる社員は研修を受けるなど、
 会社全体の意識を高める工夫をしましょう。
 
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 いかがでしたか?
 本日ご紹介した内容は、雇用形態に限らずすべてのOJTに共通するポイントです。
 思い当たる節がある方は、これを機にいま一度ご自身の教育スタイルを見直して
 みられると良いかもしれません。
 
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