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人事担当者の中途採用にまつわる悩みを見直し、改善するには?!

 「中途採用の募集をしても、応募が少なくて困っている」、「応募があっても希望している人材が集まらない」など、中途採用における悩みの声は、お取引様へヒアリングの中でよく聞きます。
 そこで、今回は、「応募者をどのように見つけたらよいのか」など効率的な方法と、中途採用募集を行う際に起こりがちな中途採用における悩みの見直しと改善方法について考えていきます。

 

まず、中途採用したい職種の検証を行う

職種の検証


 採用したい経験を備えた人材が労働市場に多く存在していなければ、たとえ募集に時間とお金をかけても応募者は、それほど期待できないといえます。もし応募者を増やすために労働人口が多い首都圏から中途採用者を呼び寄せたいと考えている場合は、首都圏と似たような職種を検証してみる必要があるでしょう。
 例えば、地方都市の中途採用の職種の傾向として「営業」であれば、営業だけでなく商品の企画や開発にも明るいオールラウンダーのような人材が求められる傾向がしばしばありますが、首都圏の人材は「営業」といえば営業活動にほぼ専念している人材が多い傾向にあります。特に近年は、職種の細分化が進んでいるために、このような違いがみられることがあることに注目です。この違いにより、地方都市に転職したい人材がいたとしても、「今までの経験が活かせないのではないか」と応募者が不安に感じて応募をためらってしまう可能性があります。
 募集職種を他の地域の求人職種と比較検証して、どのような人材が存在しているのかを1度調査してみることも大切です。

 

U・Iターン希望者にアピールはできているか

 近年、首都圏から地方へ移住する方は増えています。

地方移住は過去5年で4倍に 数字で見る地方創生
https://www.projectdesign.jp/201610/project-nippon/003192.php

 一方で、U・Iターンを希望している方は仕事内容だけでなく新しい生活全般について不安に感じていることが多く、特に30~40代くらいの年代層は子どもがいる家庭も多いため、教育環境も含め失敗しないように慎重に生活する場所を検討する傾向があります。そのため、会社の宣伝や仕事の内容を首都圏の転職希望者にアピールすることはもちろん大切ですが、地方都市ならではの住みやすさや仕事をするメリットを同時に発信していくことで、不安を払拭できる可能性があります。
 応募者が集まらないと悩みがある人事担当者の方は、U・Iターン希望者に対して、発信をしてみるのも一つの方法です。

 

応募フォームを見直すことも大切

 決して同業他社と比べて遜色ない条件であるにもかかわらず「なぜか応募数が少なくて困る」という悩みがある場合はどうでしょうか。
 その場合は1度自社の応募フォームの検証と見直しを検討することも大切です。中途で転職する方は職歴が豊富であるために、応募フォームからエントリーする際に手間や時間がかかる傾向にあります。そのため、せっかく応募したいと考えている潜在的な応募者がいたとしても、途中で入力が大変であきらめてしまう可能性もあります。
 応募フォームの見直しのポイントとしては、項目数を絞り込んだり、スマホやタブレットに対応するようにレイアウトに配慮するようにしたりするなど応募者の目線に立った見直しで潜在的なニーズを逃さないようにするのも一つの方法です。

 

人材を引きつける会社のPRを考える

PR方法の検討

 中途採用がうまくいかない原因の一つに、会社の魅力が応募者に的確に伝わっていない可能性も考えられます。その結果、応募者が少ないという悩みを抱えている人事担当者は、面接を到達するまでに多くの時間と労力を費やしてしまう場合がしばしばあります。
 中途採用をスムーズに進めるためには応募者が「この会社で働いてみたい」と思うようなPR方法を考える必要があります。応募者に響くPRで応募者が増えれば、その後の採用活動も効率化できるのは当然ではありますが、そのPRは社内では気付きにくいのも事実です。
 そんな時は、気づきを得るために、同業他社で中途採用を積極的に行っている会社を参考にして、違いを比較してみると、自社のアピールポイントが見えてくるきっかけになります。同様に他社は「どのような媒体を使っているのか」「会社のホームページはどのようになっているのか」などを調べることも有効的でしょう。ある程度違いが見えてきた時点で、具体的に自社の魅力を発信する方法を考えてみましょう。

 

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